2月は疲れてできなかった。悔やまれる。労働のために生きてるのではなかろうに。
3月もなんだかんだ疲れてて、月に数日行ったのみ。後半は辞書の文を書くだけの物足りない結果に。労働のために生きてるのではなかろうに。
猶子(ゆうし)
兄弟の子で、養子になった者。猶お子のごとし、つまりは養子の人の事。
雄視(ゆうし)
他が束になっても及ばない、実力者として存在すること。
有視界飛行
操縦士が、地形や事物など視覚的目標に頼って飛行機を操縦する事。Visual Flight Rules. 高度と経路は自由に選べるが、悪天候では飛行ができない。ヘリコプターとかはこのVFRで飛んでいるらしい。旅客機は計器飛行、Instrument Flight Rules で飛んでいる。免許が必要らしい。
鬼哭(きこく)
死者の霊が、生前の不遇を訴えるかのように泣くこと。鬼哭啾啾。何で変換で出ないのよ、windows。
疑獄(ぎごく)
有罪か無罪か、判断が微妙に分かれるような事柄を扱う裁判の意。高官が関係する、大がかりな汚職事件。汚職事件の意味合いが強いみたい。
気骨
どんな障害にも屈しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。
奇骨
あえて他人と調子を合わせようとしない変わった性格のこと。カスミ、、、ほんと博識よのぉ。奇骨なものもいたものだ。
樵(きこり)
山林の立木を切り倒す職業。漢字はこれだったのか。
気根(きこん)
物事に堪えられる気力。または、幹や茎から地面に向かって垂れるように伸びる根の事。
機根
仏の教えを聞いて働き始める、心の能力。、、、?何だそりゃ?
機才(きさい)
その時々に機敏に働く、鋭い才知。
萌す(きざす)
草木が芽生える。転じて、物事が起こり始まろうとすること。兆し。
貴札(きさつ)
「あなたの手紙」の尊敬語
階(きざはし)
「階段」の雅語的表現。寺社仏閣とか、格式高い場所の階段を差して使われる。
純内地米
国内産米と似た品質の輸入米。この類のお米は主に米菓製品の原材料として使われるらしい。
殉難
国難や宗教的な災難のために死ぬこと。戦争での犠牲者、開拓者たちの厳しい自然による死。
駿馬 駑馬
足の速い馬と遅い馬。駑馬も十駕という諺は、才能のないものでもたゆまぬ努力によって優れたものに追いつくこともできるという意味。馬に関することわざの多さは、馬が人間の生活にとても深く結びついてるからであろう。馬は賢い。
春肥
春、作物にやるこやし。農業の土づくりの手法は様々。肥やしには大雑把に分けて元肥と追肥があるらしい。土作りの段階でまくものを元肥、植物の成長に合わせて使うのを追肥と呼ぶらしい。巴の字の多さよ。
醇美
避難すべき点のない程に美しいこと。または、味が濃くて美味しいこと。主には人情を含んだ美しさを指すってあるから、人間に関連したものを賛美するときに使うのだろう。例文もほとんど出てこないが。。。
淳筆
他人に頼まれて絵や字をかくこと。
春風秋雨
過ぎゆく長い年月。
淳風美俗
その社会や地域の人が全般に純粋であること。
純文学
多く売れることを期待せず、純粋に芸術的な意図のもとに作られる文芸作品。
峻別
少しも曖昧な点を残さずにけじめをつけること。
俊髦
年が若く優れた人
旬余
10日余りの漢語的表現
春陽
ぽかぽかと暖かい、春の陽気。
巡邏
見回って歩くこと、パトロール。
春雷
冬に終わりを告げる春先の雷。寒冷前線によって起きる。
純理
純然たる理論。
淳良
利害打算の念がなく、人がいいこと。




















