2026年3月の辞書引き

2月は疲れてできなかった。悔やまれる。労働のために生きてるのではなかろうに。

3月もなんだかんだ疲れてて、月に数日行ったのみ。後半は辞書の文を書くだけの物足りない結果に。労働のために生きてるのではなかろうに。

 

猶子(ゆうし)

兄弟の子で、養子になった者。猶お子のごとし、つまりは養子の人の事。

雄視(ゆうし)

他が束になっても及ばない、実力者として存在すること。

有視界飛行

操縦士が、地形や事物など視覚的目標に頼って飛行機を操縦する事。Visual Flight Rules. 高度と経路は自由に選べるが、悪天候では飛行ができない。ヘリコプターとかはこのVFRで飛んでいるらしい。旅客機は計器飛行、Instrument Flight Rules で飛んでいる。免許が必要らしい。

鬼哭(きこく)

死者の霊が、生前の不遇を訴えるかのように泣くこと。鬼哭啾啾。何で変換で出ないのよ、windows。

疑獄(ぎごく)

有罪か無罪か、判断が微妙に分かれるような事柄を扱う裁判の意。高官が関係する、大がかりな汚職事件。汚職事件の意味合いが強いみたい。

気骨

どんな障害にも屈しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。

奇骨

あえて他人と調子を合わせようとしない変わった性格のこと。カスミ、、、ほんと博識よのぉ。奇骨なものもいたものだ。

樵(きこり)

山林の立木を切り倒す職業。漢字はこれだったのか。

気根(きこん)

物事に堪えられる気力。または、幹や茎から地面に向かって垂れるように伸びる根の事。

機根

仏の教えを聞いて働き始める、心の能力。、、、?何だそりゃ?

機才(きさい)

その時々に機敏に働く、鋭い才知。

萌す(きざす)

草木が芽生える。転じて、物事が起こり始まろうとすること。兆し。

貴札(きさつ)

「あなたの手紙」の尊敬語

階(きざはし)

「階段」の雅語的表現。寺社仏閣とか、格式高い場所の階段を差して使われる。

純内地米

国内産米と似た品質の輸入米。この類のお米は主に米菓製品の原材料として使われるらしい。

殉難

国難や宗教的な災難のために死ぬこと。戦争での犠牲者、開拓者たちの厳しい自然による死。

駿馬 駑馬

足の速い馬と遅い馬。駑馬も十駕という諺は、才能のないものでもたゆまぬ努力によって優れたものに追いつくこともできるという意味。馬に関することわざの多さは、馬が人間の生活にとても深く結びついてるからであろう。馬は賢い。

春肥

春、作物にやるこやし。農業の土づくりの手法は様々。肥やしには大雑把に分けて元肥と追肥があるらしい。土作りの段階でまくものを元肥、植物の成長に合わせて使うのを追肥と呼ぶらしい。巴の字の多さよ。

醇美

避難すべき点のない程に美しいこと。または、味が濃くて美味しいこと。主には人情を含んだ美しさを指すってあるから、人間に関連したものを賛美するときに使うのだろう。例文もほとんど出てこないが。。。

淳筆

他人に頼まれて絵や字をかくこと。

春風秋雨

過ぎゆく長い年月。

淳風美俗

その社会や地域の人が全般に純粋であること。

純文学

多く売れることを期待せず、純粋に芸術的な意図のもとに作られる文芸作品。

峻別

少しも曖昧な点を残さずにけじめをつけること。

俊髦

年が若く優れた人

旬余

10日余りの漢語的表現

春陽

ぽかぽかと暖かい、春の陽気。

巡邏

見回って歩くこと、パトロール。

春雷

冬に終わりを告げる春先の雷。寒冷前線によって起きる。

純理

純然たる理論。

淳良

利害打算の念がなく、人がいいこと。

2026年1月の辞書引き

慊焉(けんえん

満足に思う様子、または不満に思う様子。人間の心を表す言葉みたい。慊は心に何かを含む意、焉は強意とか。つまり、心!ってこと。今使ってるパソコンじゃ一発で変換できない。

懸河(けんが

勢いよく流れる川。懸河の弁で、淀みのない弁舌という意味になるらしい。これも変換で一発で出ない。

狷介(けんかい

性格がひねくれていたり、自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。こういう人は10人に1人か2人はいる。これは一発で出た。

他律(たりつ

自律の対義語。他からの命令や強制によって行動する事。自律自律と中学生のころ再三教師が言っていたが、対義語もあったのか、自から他だから考えればわかりそうなことでも、こういう機会がないとわからないものだ。

垂れ流す

元々は、排泄物を始末できないで放っておくことを意味する言葉らしい。今では音楽を垂れ流す、のような比喩的表現で使われる。

断案(だんあん

最終的に決定した案。決断した案、つまりは結論。

駄駄

相手が怒りださないのをいいことに、温情に満ちた提言をことごとに拒否する事。こんな意味だったのか、我儘を言うの次に醜い事であるなぁ

只戻り

何もせず、そのまま(むなしく)戻ること。辞書の説明もむなしい。リユースショップ行ったときなんかほとんどこれじゃないか。

だだら遊び

遊里で、成金が大金を浪費して遊ぶこと。だだらは、たたら。足踏みする事を無意味な事としての表現。俺はすることはないだろう。お金もあまりないし。

不具

体の部位に障害のあること。障害とは、怪我とかのこともさすのだろうか、それとも欠損とか奇形とかそういうのだけを指すのだろうか。

馥郁(ふくいく

良い香りが漂っている様子。難しい。繊細で美しく匂い立つってのがそれぞれの字の意味らしい。知恵袋にはこういうのも質問している人がいるのだから、人間の関心は様々で、それにこたえられる人はすごい。

福紙(ふくがみ

半紙や本の隅が織り込んだまま裁ち残された三角形の部分。恵比寿紙ともいう。...なんだこれは、全く何のことか想像もつかない。印刷業界の専門用語らしい。今では見ることもほとんどないそうだ。

肺肝を砕く

非常に苦心すること。肺と肝臓は心の宿るところとして見られていたようだ。

拝顔

相手に会う事の謙譲語。

陪観(ばいかん)

天皇などの)身分の高い人のお供として、見物をすること。

廃休

休日出勤の意味。本来休むべき日に休まず仕事をすること。こっちの方がいい感じ。

拝金

金銭を何よりも大切と考え、極端に執着する事。何事も、執着してしまったら悪いことに転じるのだ。

黴菌(ばいきん)

細菌のうち、人畜に有害なものを指す。黴の字、こんなだったのか。知らなかった。

敗軍の将、兵を語らず

失敗した者は、そのことについての意見を述べる資格がない事の意味。似た言葉には敗軍の将は以て勇を言うべからず、ってのがあるみたい、そう、10先で負けた人には発言権はないのだ。

排撃(はいげき)

不要なもととして、強く押しのけること。偏見を排撃するってな感じで使われる。

燕麦(えんばく)

麦の一種。家畜のえさやオートミールの原料として使われる。オーツ麦とも呼ばれている。押麦は、コメに混ぜて食べるやつ。

大入道

ずば抜けて大きい、坊主頭の男(の形をした化け物)。日本各地に伝承が残る妖怪。ろくろ首した坊主頭の男性の見た目。三重県四日市市にこれに関連した祭りがある。入道雲は、そのデカい雲がこの大入道に見えることから名付けれたらしい。

大向こう

歌舞伎などで、二階にあった立見席。またはそこで観覧する常連客。〇〇屋!まってました!などの掛け声をかける人がいるらしい。FFX歌舞伎で見た覚えがあるぞ。

 

 

自転車旅行に必要な物

    齢20前後から、自転車での遠出に関心があった。数年考えていた間にその理由が分かった。自分は、連続した道、連続した一日で行ったことのない所へ行きたかったからだった。

    所謂「自転車で日本一周」の分類になるこの遠出に必要な物はそう多くはなかった。色々と準備しすぎた。自分で忘れないように、最低限必要だったものを書く。

 

↓家を出てすぐの自転車。フロントバッグまでつけて荷物パンパン。こんなにいらない。重すぎてキャリアのネジが1日で結構緩む。

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↓1ヶ月後くらいの自転車。結構荷物を減らした。サイドバックは余裕ができている。分かりずらいが、、、f:id:RSSHAKE:20240206130222j:image

 

移動手段

自転車

 ・前後キャリア。

 ・サイドバック4個 

 ・前方ライト 

 ・後方テールライト 

 ・サイコン 

 ・方位磁石 

 ・ヘルメット 

 ・ボトル2本

 ・ボトルホルダー2個

    ・自転車保険

自転車整備用品

 ・コンパクトになる空気入れ 

 ・予備タイヤチューブ2本

 ・タイヤレバー3本

 ・予備のチェーン1本

 ・チェーン伸びチェッカー 

 ・チェーンクリーナーとチェーンオイル1本ずつ

 ・予備のブレーキシュー2個 

 ・六角

 ・万能グリース

宿泊手

・テント

・グラウンドマット

・寝袋

・上の三つをまとめて詰められる、防水仕様のバック。自分はモンベルのドライコンテナチューブのLサイズだった。

 →三つの道具を雨とかで濡らさないことが重要。濡れるとテント泊がキツくなる。

 

・調理器具 水を沸かす、少量の食材を焼くことができれば十分

 →クッカー(小鍋と小フライパン)

  小ざる 麺類の水切りに絶対必要

  バーナー CB缶対応のもの

  CB缶 

  フォークスプーン一体型のやつ 一本

 

衣類

・3日分の衣類(ここでは靴下、下着、半袖を指す)

コンバーチブルパンツ 2本

・防風的なジャケットとダウンジャケット 1着ずつ

・長袖長ズボンタイプのインナー2着

 →上の二つは温度調整、寒さ対策で活用できる

・ハンドタオル4本

 

電子機器

スマートフォン

・容量多めのモバイルバッテリー 1個

・上二つに必要なケーブル

 

     以上。これらをどう入れるか、とか細かい所までは人と自転車によるから書けない。

    遠出を記録する手段はあった方がいい。自分は一眼レフカメラと走行ログが取れるスマホアプリ、メモ帳だった。Go pro でもいいし、地図でもいい、手帳でもいいし、なんでもいい。どこで何があったか、思い出せる印象的な景色があったか。記録があると、終わったあとで見ていてもより鮮明に思い出せる。

【127】高松-徳島市

どうやら今夜、台風が九州四国を通過するようだ。昨日も漫喫、今日も漫喫。徳島市まで進む。高松にあるうどんの有名店は朝から行列ができていた。人混みは避けねば。朝食は抜きとなった。さぬき市、東かがわ市を抜けて鳴門へ向かう。f:id:RSSHAKE:20210821174542j:image

徳島県香川県の境に大坂峠がある。地図で見ると曲線ばかりのヤバげな峠。昔、阿波の女性が讃岐に嫁ぐ際にはこの峠を越えていくので、この峠は花嫁の道と呼ばれていたそうだ。「讃岐男に阿波女、伊予の学者に、土佐の高知は鬼侍。」四国の人柄を表す言葉だそうだ。高知だけこき下ろされてる感じがするが、、、この峠は越えず海沿いを進む。
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いよいよ最後の徳島県、県境の手前で30分ほど休む。鳴門スカイラインというよさげな道があったのだが、坂を上る気になれなかった。ここを経由すれば大塚国際美術館、鳴門大橋までたどり着く。
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だんだんと雲行きが悪くなってきた。特に見たいものがあったわけではないが、徳島阿波踊り空港へ。大型ディスプレイには阿波踊り祖谷渓など徳島の観光情報が映し出されている。お盆まであと数日、この時期に四国にいることはおそらく今後ないのだろう。航空機の発着はない時間帯だった。
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吉野川の河口近くにかかる阿波しらさぎ大橋。手前の吉野川大橋から見ると、白い照明が横一線に伸びている。風がとても強くなってきた。今夜は徳島市の漫喫で台風をしのがなければならない。
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台風が接近する直前の雨雲レーダー。店内は風の音が大きく響いている。
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明日も無事でありますよう、気をつけます。

【126】丸亀-高松

徳島から東京へのフェリーは。丁度徳島に着く日が休航のスケジュール。残りの日数は少ないが、急いで走るよりかは1日追加して中間を設けたほうがよさそうだ。今日のところは高松市までゆっくり走ろう。

丸亀城、見ないで進む予定だった。綺麗な石垣で有名な城だそうだ。間詰め石が多く、少し離れれば壁のように見える。今日はとんでもなく暑い。城の周りでランニングをしている人が複数、伴走がついている人もいた。f:id:RSSHAKE:20210821174432j:image
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香川はうどん、道路沿いに建つうどん屋の多さよ。有名店は探していないが、立ち寄ったお店のうどんがおいしい事は関東では感じられないだろう。「セルフうどん」という言葉は初めて聞いた。全国チェーンの丸亀製麺とかで見られる、レーンに並び、うどんを湯掻いてもらい、サイドメニューを取ってレジへ進みうどんを受け取り会計という仕組み。香川では昔からこの仕組みはあったが、店の形態としたのは岡山のうどん屋さんが初らしい。自分で湯掻く店もあるそうだ。
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坂出市大崎半島の根本を突っ切る讃岐浜街道を走り高松市へ。レグザムという名を冠した施設が複数あった。電子機器、スノボ用品を作っている会社だそうだ。f:id:RSSHAKE:20210821174400j:image

高松市に着いたのはお昼過ぎ、市内の施設はほぼ、お盆期間中の混雑を回避するために閉館中だった。
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高松港では女木島男木島、小豆島、直島へ向かうフェリーが停泊している。船の往来を長いこと眺めていた。何を調べようという気にならない、なぜなんだろう。
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高松港の先には「せとしるべ」という灯台へ続く長い防波堤がある。夜には灯台が赤く光る。夕暮れから段々赤みを増す灯台は綺麗だった。
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あと2日。明日も無事でありますよう、気をつけます。f:id:RSSHAKE:20210831141449j:image